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ゴミ箱を空にしてしまった場合に役立つタイムマシン活用法

投稿日:2008年12月24日  投稿者:Shibata

 誰しも間違えてファイルを消してしまったり、消してしまったファイルが実は必要なファイルだった、という経験はあるだろう。ただ[ゴミ箱]に入れただけならば、そこから取り出すだけなので復旧も簡単だが、ゴミ箱すら空にしてしまった場合、やはり役に立つのはタイムマシンだ。

 Mac OS X 10.5レパードで搭載されたタイムマシン機能は、システム全体のバックアップに使うものだと思っている人も多いかもしれないが、スポットライト検索と組み合わせることで、ファイルを絞り込んで復旧させることもできるのだ。

【復旧手順】
1.[アプリケーション]フォルダの中にある[TimeMachine]を起動する。

2.復旧したいファイルが存在していると思われるバックアップのタイミングを右端のタイムラインを使って選択する。

3.ウインドウ右上のスポットライトの検索ボックスに、目的のファイルと関係のあるキーワードを入力する。

4.目的のファイルを選択した状態で、右下の[復元]ボタンをクリックすると、そのファイルが復元される。

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