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万が一に備えるiPhotoのデータのバックアップ法
投稿日:2009年02月12日 投稿者:Shibata
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iPhotoは、とても手軽で使いやすい写真管理ソフトだが、一括してデータを保存しているため、ハードディスクの破損などのアクシデントによって、一度にすべてのデータが失われてしまう危険性もある。そのような万が一の事態を回避するため、CDやDVDにデータをバックアップして備えておこう。
【バックアップ方法】
1.iPhotoの[共有]メニューから[ディスクを作成]を選択。未使用のディスクを挿入するようにメッセージが出るので、空のDVDかCDを用意して、Macの光学式ドライブにセットし[OK]ボタンをクリックする。
2.バックアップに必要な容量が[使用状況]として表示されるので、ディスク容量が足りているようなら、そのまま右下の[ディスクを作成]ボタンをクリックしよう。後は自動でディスクが作成される。
もし、データの量が多く、1枚のディスクに収まりきらない場合は、アルバムやイベントで分割してディスクを作成すればいだろう。
【リストア方法】
作成したバックアップディスクをMacに入れると、iPhotoのサイドバーに表示されるので、そこから必要なアルバムや写真をライブラリにドラッグ&ドロップで戻してやればOKだ。

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