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iPhone・第2世代iPodタッチをボイスレコーダにする

投稿日:2009年05月19日  投稿者:Shibata

iPhone 3Gと第2世代iPodタッチは、iPhoneアプリ「VoiceNotes」を利用することで、ボイスレコーダとして使うことができる(ただし、iPodタッチは別売りのマイク付きイヤフォンが必要)。しかも、「VoiceNotes」はなんと無料だ。録音した音声は、iPhone・iPodタッチで聴けるほか、専用のソフトを使うことで、Macへの転送も可能になる。

【iPhone・iPod Touch側の録音操作】

1.App Storeから[VoiceNotes]をダウンロードして、インストールする。
ダウンロードはこちら。(iTunesが起動します)

2.iPhone・iPodタッチで[VoiceNotes]を起動する。

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3.[+]ボタンを押し、[Name]にタイトルを入力し、[Record]ボタンを押すと、録音がスタートする。止めるときは[Stop]ボタンを押せばいい。録音操作は非常にシンプルだ。録音したデータを保存する場合は、[Save]ボタンを押せばいい。これで、録音リストに録音データが追加される。

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【iPhone・iPodタッチからMacへのデータ転送方法】

1.Macへの転送用アプリ[VoiceNotesSync]をダウンロードし、インストールする。
ダウンロードはこちら。(クリックするとVoiceNotesSyncのページ(英語)に移動します)

2.[アプリケーションフォルダ]に[VoiceNotesSync]が登録されるので、起動する。

3.[Syuc Folder]項目の[Change]をクリックし、デスクトップや書類フォルダなどデータを保存したいフォルダを指定する。続いて、[StartSyncServer]をクリックしてサーバを起動させる。

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ここからは、iPhone・iPodタッチ側の操作となる。

4.[VoiceNotesSync]を起動し、録音したファイルを選択して、右下の矢印アイコンをクリックすると、[SyncNote]ボタンが現れるので、クリック。

tips_090521_2_6.PNG

5.サーバのアドレスを入力する項目がある。ここは、Mac側の[VoiceNotesSync]に表示されている、[Server IP]をそのまま入力し、[Sync]ボタンを押せばいい。これで、3.で設定した保存先のフォルダにデータが転送される。

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VoiceNotes・VoiceNotesSync
作者:GARRETT WAMPOLE
価格:無料
場所:App Store>仕事効率化

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