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Spacesはキーボードショートカットでもっと便利になる
投稿日:2009年08月04日 投稿者:Yahashi
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「スペーシズ(Spaces)」は、仮想的な画面(デスクトップ)を複数作り、作業内容に応じて切り替えられる機能だ。例えば、仮想化ソフトで動かしているウィンドウズはこの画面、グラフィックソフトはこの画面と、アプリケーションごとに画面を割り当てて使うことで、同じ画面内がウインドウだらけになるのを防ぐことができる。そしてこのスペーシズは、あるショートカットキーを覚えておくだけでさらに操作が便利になるのだ。
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スペーシズの基本設定は、「システム環境設定」の[ExposeとSpaces]パネルで行う。この画面で、スペーシズのオン/オフ、呼び出すためのキーボードショートカット、各仮想画面へのアプリケーションの割り当てなどを行うことができる。
そして、スペーシズの表示状態では、[C]キーを押すと、スペーシズ内に散らばっているウィンドウを1番の画面に一気にまとめることができる。
便利なキーボードショートカットをもう1つ紹介しよう。あるアプリケーションが複数のウィンドウを開いているとき、スペーシズを呼び出して[シフト]キーを押しながらドラッグして別の画面に持っていくと、そのアプリケーションが開いているウィンドウをまとめて別の画面に移動することができる。

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