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不要なアプリの自動起動をオフにしてMacの起動を速くする

投稿日:2009年12月03日  投稿者:Shibata

Macを長い期間使っていると、起動速度が遅くなってくる。これは、いつの間にかOSの起動と同時に起ち上がるアプリケーションが多くなってくるのが原因の1つだ。もちろん、アプリケーションの機能として必要だったり、便利になったりするのでOSと一緒に起動しているのだが、ほとんど使わないようなアプリケーションに関しては余分に起動時間がかかるだけなので、自動起動しないようにしてしまおう。

【自動起動を削除する方法】
[システム環境設定]の[アカウント]を表示して、自分のログインアカウントを選択。続いて、[ログイン項目]タブを開くと、ログイン時に自動起動するアプリケーションの一覧が表示されるので、使わないものを選択して[-]ボタンを押そう。これで自動起動しないようにできる。

tips091203_2_1.png

ただし、闇雲に削除してしまうとアプリケーションの機能が使えなくなる場合もあるので注意してほしい。なお、(すべてのユーザー)と書かれているものに関しては、一覧から削除することができないので、もう使わないアプリケーションならアンインストールしてしまおう。

ちなみに、筆者の場合には、ログイン項目を整理しただけで1分22秒かかっていた起動時間が45秒まで短縮された。

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