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MacBookに使えるハードディスクドライブの選び方

投稿日:2010年03月11日  投稿者:Shibata

数年前までのMacBookのハードディスクドライブ(HDD)の容量は80GBや120GBが主流だった。しかし、動画などの大容量コンテンツを扱う機会が増えている現在、さすがにこれでは少なすぎるのでHDDの交換を考えているという人も多いだろう。MacBookのHDDには2.5インチタイプが採用されているが、市販の2.5インチHDDの中には、MacBookシリーズで利用できないモデルも存在する。MacBookで利用できる2.5インチHDDはどのようなものなのだろうか?

※HDDを自分で交換すると、アップルのサポートが受けられなくなる。また、交換時にネジを紛失したりMacBook本体を破損する可能性もゼロではない。これらのリスクについては自己責任となるので、気をつけて作業を進めてほしい。

【MacBook用のHDDの選び方】
MacBookに使えるHDDの条件は以下の2つとなる。

(1)9.5ミリ厚の2.5インチモデルであること
(2)シリアルATA接続であること。

まず(1)についてだが、2.5インチモデルには12.5ミリ厚などといった製品もあり、この場合MacBookに物理的に入れることができない。仮に入ったとしても9.5ミリ厚用に設計されているMacBookに12.5ミリ厚のHDDを無理矢理入れると、十分な放熱ができずにHDDやMacBook本体の寿命を縮めてしまうのだ。

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9.5ミリ厚のMacBook用HDDとおよそ15ミリの厚さがあるウエスタンデジタルの「WD1500BLFS」との比較。縦横のサイズは同じだが、厚さがかなり異なるのがわかる。

(2)に関しては、もしIDE接続の製品を間違えて購入すると、物理的に接続することができなくなってしまうのだ。とはいっても、最近の市販の2.5インチHDDはSATA接続のモデルがほとんどなので、間違えることは少ないと思われる。

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