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Time Machineのバックアップ間隔を長くしたい
投稿日:2010年03月17日 投稿者:Yahashi
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タイムマシン(Time Machine)は意識しないでバックアップができ、しかも過去のファイルを1つだけ指定して取り出したりすることができるという、「あってよかった」機能の代表。バックアップ中のマシン負荷はそれほど高くないが、それでもあまり頻繁にバックアップするのが気になるという人もいるだろう。バックアップ間隔を調整することはできないだろうか?
デフォルトでは、タイムマシンは1時間間隔でバックアップを行う。しかし実際に1時間間隔でファイルを取り出すことはあまりなく、しかも1時間間隔でファイルを蓄積するのは2日分のみ。それ以降は1日毎のデータしか残さない。バックアップ中はちょっと処理能力が落ちるし、これなら1時間でなくてももう少し間隔を空けてもいのではないだろうか。
そんなときには、「ターミナル」を使って間隔を変えてやろう。
[アプリケーション]→[ユーティリティ]に入っている「ターミナル」アプリケーションを起動したら、次のコマンドを入力しよう。
sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval -int 7200
実行するときにパスワードを聞かれるので注意。デフォルトでは最後の数字が3600(秒)。上記だと2時間間隔だ。もっと延ばしたければ数字を変更して再実行すればよい。

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