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MacBookシリーズのバッテリの健康状態をチェックする

投稿日:2010年06月24日  投稿者:Shibata

Mac OS XではMacBookシリーズで使われているバッテリの消耗度を手軽にチェックすることができる。3〜4年前のMacBookシリーズを利用していて、最近バッテリの持続時間が短くなっているような気がする人はチェックをおすすめする。劣化が激しい場合はバッテリの交換を検討してみよう。

【バッテリーの劣化をチェックする方法】
・[アップル]メニューの[このMacについて]→[詳しい情報]→[電源]をクリックすると、バッテリの情報が表示される。

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ここで注目したいのが、「充放電回数」と「完全充電時の容量」だ。「充放電回数」が多ければ多いほど、バッテリの劣化は進行していると考えていい。

また、「完全充電時の容量」は使っているうちに数値がどんどん減っていく。つまり、購入時の数値と比べれば、どれだけバッテリがへばってきているのかを確認できるというわけだ。ちなみに、購入時の完全充電時の容量がわからない場合は、以下の計算式で求められる。

(完全充電時の容量(mAh)÷1000) ×(電圧数(mV)÷1000)=バッテリ容量(Wh)

バッテリ容量(Wh)については、製品の仕様ページやアップルストアのバッテリのページなどで確認できる。実際に「電圧数」が12531mVで、「バッテリ容量」が60Whという仕様のバッテリの場合、「完全充電時の容量」はおよそ4788mAhとなる(製品によってこの数値は1割前後変わってくる)。

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ちなみに、筆者の2008年Late型のMacBookプロ15インチモデルでは、充放電回数が約300回で完全充電時の容量は約1割ほど失われていた。

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