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日本語変換でファンクションキーが使えない?
投稿日:2010年11月25日 投稿者:Yahashi
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ウィンドウズを使っていた人は、日本語入力時の変換にファンクションキーを使っていた人も多いだろう。しかし最近のMacでは、そのままではファンクションキーでの変換ができないことがある。日本語入力でファンクションキーを使うにはどうしたらいいのだろうか。
最近のMacではファンクションキーにエクスポゼ(Exposé)やスペーシズ(Spaces)、輝度調整や音量調整といった機能が割り当てられており、そのままでは文字入力やアプリケーションの機能ボタンとして利用することはできない。しかし、設定を変更することで文字入力などで利用できるようになる。
「システム環境設定」の[キーボード]パネルにある[F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用]にチェックを入れよう。これで文字変換時にファンクションキーを利用できるようになる。
ことえりでは、次のようなキー操作が有効になる。
[F7]キー カタカナ変換
[F8]キー 半角カナ変換
[F9]キー 全角英数変換
[F10]キー 半角英数変換
なお、もともとファンクションキーに割り当てられていた輝度調節などの機能は、[fn]キーとファンクションキーを同時に押すことで利用できる。

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