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エイリアスを作る際に「〜のエイリアス」という文字列を付けないようにする
投稿日:2011年07月07日 投稿者:sudo
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ファイルやフォルダのエイリアスを作成すると、自動的に「〜のエイリアス」という文字列が追加される。本体とエイリアスを間違えないようにするための配慮ではあるのだが、ファイルやフォルダによっては名称が長くなりすぎるので付けたくないという場合もあるだろう。実は「〜のエイリアス」という文字列を付けずにエイリアスを作成する方法があるのだ。
エイリアスはファイルを選択して、右クリックメニューから[エイリアスを作成]を選択するか[コマンド]キー+[L]キーを選択することで作成できる。しかし、これらの方法では必ず作成したエイリアスに「〜のエイリアス」という文字列が付加されてしまう。
「〜のエイリアス」という文字列を付加したくないときは、[オプション]キーと[コマンド]キーを押してファイルやフォルダを選択し、そのファイルやフォルダの本体があるのとは別の場所、例えばユーザフォルダからデスクトップなどにドラッグ&ドロップしよう。これで、「〜のエイリアス」という文字列がないエイリアスが作成される。

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