Macを面白くさせる Infotainment Site Mac Fan.jp

Twitter ブログパーツ

WeekendTips

前の記事

次の記事

 

iTunesで動画を管理している場合のトラブル回避術

投稿日:2011年10月27日  投稿者:koike

ライオンのiTunesで動画を再生しようとすると「このムービーにはQuickTimeが必要ですが、このバージョンのiTunesではサポートされていません。」というエラーメッセージが出ることがある。これは、実はiTunesの仕様上の問題で、動画ファイルが壊れているというわけではない。このトラブルを回避する方法を紹介しよう。

ライオンに対応したバージョン10.4以降のiTunesは64ビットで動作するようになったが、一部の古い動画では、再生に32ビットのクイックタイムを要求する場合があるため上記のエラーが出る。

このエラーを回避するには、iTunes自体を32ビットモードで立ち上げ直せばよい。[アプリケーション]フォルダ内にある、iTunesのアイコンを選択して[ファイル]メニューの[情報を見る]を選択し、「32ビットモードで起動」を選択しよう。

これで、iTunesへの動画の読み込みも再生も問題なく可能となる。64ビットモードでも32ビットモードでもiTunesの機能には違いがないので、古めの動画を多く扱う場合は32ビットモードで運用するといいだろう。

WeekendTipsこの記事のURL

 


Mac Fan 最新号発売中!