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iCalやアドレスブックのデザインをスノーレパード風に戻したい
ライオンでは、アドレスブックとiCalのインターフェイスが「レザー」風に変更されている。スノーレパードに採用されていたアルミ風のデザインと比べると大きく異なるため、少々違和感を持っているという人もいるだろう。実は、iCalやアドレスブックの見た目は旧来のものに戻すことができる。その方法を紹介しよう。
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iCalとアドレスブックのデザインは、システムリソースを書き換えることで、アルミ風に戻すことができる。ただし、システムリソースを書き換えると不具合を起こすことがあるので、以下の作業は、「アプリケーション」フォルダの「iCal.app」と「アドレスブック.app」をどこか別の場所にコピーしバックアップを取った上で、自己責任のもと実行してほしい。
作業自体はとても簡単だ。まず、以下のWEBサイトでツールを入手しよう。iCal用とアドレスブック用が用意されているので必要なほうをダウンロードすればいい。
ダウンロードしたdmgファイルをダブルクリックすると、中に「〜.pkg」というファイルがあるのでこれをダブルクリックし起動。あとは画面の指示に従えば作業は完了だ。
元に戻したい場合は、アプリケーションフォルダからアプリ自身を捨て去り、バックアップしておいたアプリを元の位置にコピーすれば復帰できる。ただし、iCalやアドレスブックをゴミ箱に入れても以下のようなメッセージが表示され削除することはできない。
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iCalやアドレスブックを削除するには、ターミナルを起動して以下のように入力する。削除をが完了したら、その後にバックアップしたファイルを戻そう。
sudo rm -rf /Applications/iCal.app
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sudo rm -rf /Applications/Address\ Book.app
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保存しているデータに関しては、削除を行なっても保持されているので安心しよう。

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