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アップル、完成間近のMac OS X Leopardを発表
アップルは、現在開催中の米国サンフランシスコで開催中のWWDC 2007にて、Mac OS X Leopardの最終版に近いバージョンを発表しました。Mac OS X Leopardには、複数のファイルに対してドックから直感的にアクセスできる機能「Stacks」、ファインダウィンドウでのカバーフロー表示などの新機能が搭載されるとともに、複数のMac間でのファイル共有・ブラウズ機能が強化される予定です。ほかにも、アプリケーションを開かずにファイルの内容を確認できる「Quick Look」、自動的にバックアップを行うことで失ったファイルを取り戻すことができる「Time Machine」、アプリケーションのグループを作成し、それらの表示を一瞬で切り替えることができる「Spaces」などの新機能も搭載されます。Mac OS X Leopardは、10月に出荷の予定です。
(アップルジャパン)
投稿日: 2007年06月12日| ニュース ・ 他ニュース |この記事のURL



