Mac Fan読者モニターレポート
2009年7月号特集1「伊達mono」モニターレポート(Space Navigator SE)
発売元:3Dコネクション、インク.
価格:2万790円
読者モニター:村井啓一氏
今回のモニター期間内に本製品で使用状況を確認できたアプリケーションは、デフォルトで用意されているクイックタイムプレーヤでは作動の確認ができず、グーグル・アースおよびグーグル・スケッチアップの2つに限定されましたが、各種操作のうち3D的な操作は、MacBookのトラックバッドやキーボードの操作に頼るよりも極めて直感的に操作可能で、操作そのものがとてもサクサクでき、まったくストレスを感じません。
本製品は、入力軸の感度を個別に調整したり入力方向を逆向きに設定することができるので、自分に最適な仕様にチューニングできます。こんな高機能デバイスですが、本製品が3Dの入力デバイスとして使えるは否かはプログラム側に依存されるため、使えるプログラムは限られています。とはいえ、任意のプログラムに左右のボタンを個別に割り当てることができるので、6軸の入力デバイスではなく、2つのショートカットキーを備えるといった使い方が出来る点は評価できます。私は時に3D描画も行いますが、ネットブラウジングでMacに触れている時間のほうが長いので、WEBブラウザで開いた画面のパンやスクロール、拡大・縮小表示ができたらホントにうれしいですが、このスペースナビゲーターの左右のボタンを画面の拡縮に割り当てて活用しています。
投稿日: 2009年12月21日| Mac Fan読者モニターレポート |この記事のURL






