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Mac Fan読者モニターレポート

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CX4 モニター:筒井和広(2010年11月号)


まずはリコー特有のマクロ撮影にチャレンジしてみました。これまでのコンデジではできなかった1センチまで近づいての撮影はこれまでとは違った世界観を見ることができてとても満足です。

もうひとつの楽しみであったミニチュアライズ撮影も、とても面白い仕上がりでこれも満足。高い場所からの撮影の楽しみが増えました。また、この撮影のときに便利だなと思ったのが水平器機能。せっかくとった写真が斜めでは悲しいものですが、これがあるととても便利です。ミニチュアライズ撮影に限らず、遠くのものを撮るときなど画面に夢中で、斜めになってるのに気がつくにのはプリントアウトしてからですから、これを未然に防止できる
機能はうれしいと感じました。

あと、ちょこっとしたことですが、選択ボタン横にあるラバーの位置が絶妙で親指の置き場所とぴったりです。ちょっと突起形状になっているのでちょうどいい具合に親指がかかりカメラをしっかりホールドできます。こんな細かいことも重要なんだなと感心した次第です。


夜景マルチショットも試してみました。これまでのコンデジではうまく撮影することができなかった夜景ですが、結果を見てきれいに撮影できていることに大変驚きました。とても鮮やかに、その夜景が切り取られているように感じ、大変満足しています。夜景の撮影はこれまであきらめていただけに、夜間でもカメラを持ち出して撮影に行こう!っていうそんな気にさえしてもらえます。

あと、通常の撮影においても手ぶれ防止機能がすごく効いているように感じています。どうしてもシャッターを押す瞬間に振れてしまうことが多かったのですが、広角側でも望遠側でも、特に望遠側では失敗することがあまりなくなったように感じています。これは少ないシャッターチャンスを確実にきれいに記録と残すことができるのでよかったぁと思います。

CX4を手にして約1カ月となるわけですが、手にしっくりとくる大きさ、重量感。重すぎず軽すぎず。ダイヤルや各種ボタンもちょうどいい感じの操作感だったり、直感的に操作できるメニューだったりと使えば使うほどに”いい感じ”です。デザインもシンプルなところが気に入ってます。

投稿日: 2011年09月21日| Mac Fan読者モニターレポートこの記事のURL


 


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